日常

信頼口座 – Vol.1251

最近読んだ本からの
お話になりますが

自由を目指すための人達は
3つの口座を持っています

それは

・銀行口座

・証券口座

・信頼口座

その中の3つ目である
信頼口座とは
どういったものでしょう?

こちらは
他社との間に設けられる口座で

50人の知人がいたら、50個の信頼口座
100人に読まれるブログ記事を書いたら、100個の信頼口座ができます

信用されることをすると
残高が増えて

信用を失う事をすると
残高が減る

他社との付き合い方を
損得勘定でみるといったことではありません

ここ要注意です

そういう姿勢で他人と接する人は
誰からも信頼されませんし
いざという時に助けてくれる人がいません

信頼口座の残高が高いと
自然と以下のようなことが起きます

①失敗しても、許してもらえる

②言葉足らずの時も、意図を汲み取って理解してくれる

③困った時に、助けてもらえる

④頑張りたい時に、協力してもらえる

本質を理解してもらえたり
苦楽を共有できるのです

とくに最近では
②に関して感じる出来事がおおいですね

SNSで炎上したりしている人の中でも
やば、この人なにいってんだろ?
と感じるナチュラル炎上もあれば

あー本当はこういう事言いたいのに
うまく伝えられてないんだろうなー
と感じる残念な炎上もあります

後者に関しては
過去の積み重ねが見えないなか

言葉だけを綺麗に着飾っていて
誤爆しているケースが多い印象ですね

応援者や理解者であるファン
「言葉」ではなく「人格」につく
私は思います。

自分の言葉を理解してもらいたい
誰かに伝えたいと思うなら

指先で語るのではなく
日常の言動を積み上げていき
自分を伝えていきましょう

この考え方はSNSだけでなく
様々な場面でいきてきます

お店のホームページに関しても
嘘を嘘で塗り固めた張りぼてでも
利用者さんのニーズをくみとった
見栄えのいいものをつくれば

1日1週間1ヶ月と短期なら
電話は鳴らし続けられます

それでいいのでしょうか?

自分の考える店舗運営には
そのやり方はなかったので

今まで通りラヴィンの信頼口座を
少しずつ貯めていきます

今後とも当店を
宜しくお願い致します。

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