ちょっと真面目

買い物カゴ効果 – Vol.1298

アウトプットするまでが
インプットだとどこかで聞いたので

今日も学びを共有して
自分のものにします

今日の話題は
『買い物カゴ効果』についてです

人間の習性として
「空間があると埋めたくなる」
「空間を埋めると満足する」

というものがあるそうです

言われてみたら
なんだか思い当たるふしが・・・

スケジュール帳を埋めたくなったり
部屋に家具を配置して埋めたくなったり

移動中にはこれをしよう
この時間にはついでにこれをしようと
時間を埋めたくなったり

打ち合わせ時間を1時間とっていたら
打ち合わせ終わってもなんか雑談してみたり

様々なシーンで埋めるという
行動を自然ととっている気がします

この効果が分かりやすくあらわれるのが
お買い物シーンです

あなたがコンビニに入った時を
想像してみましょう

カゴを持った時と、持たない時で
購入点数変わってませんか?

自分はけっこう変わってます!!

手ぶらで入った時は
おにぎり2個くらいと飲み物
レジでホットフードも追加しちゃう
くらいなのですが

買い物かご持った時は
ストック用に冷凍食品買ったり
惣菜もちょいたししたり
ガムとかお菓子も足したりと
イケイケGOGO状態で
カゴに商品を入れまくってしまします

カゴを持ったからには
それを埋めようとしちゃっているのですね

たしかにカゴ持って
ガム1つ買う人を
見た事ないかもしれません

これを逆手にとると

店側の勝負は入口で
決まっているといっても
過言ではありません

いかにして
買い物カゴを持ってもらうか勝負です

手に取りやすい場所
持ちたくなるような設計
カゴが必要だと思わせること

様々な施策が考えられますね!!

たまにショッピングモールでみる
子供が乗る車型のカートありますが

あれはとても理にかなっていますね

一緒に買い物にきた子供に
あれに乗りたいと思わせて

財布をもつ親に
強制的にカゴを持たせる

上記のような実店舗を例に考えてみると
イメージがつきやすいですよね

それではこれをネットショッピングなら
どのようなことができるのか

デリバリーヘルスなら
どのようなことができるのか

頭をひねらせて考えてみよう
きっと活かせることはあるはずです

 

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