ちょっと真面目

Uberで気づいた消費者行動論 – Vol.1300

日常生活の気づきから
ある学びを思い出しました

というのもですね
私UberEatsの
常連になりました///

最初のうちはそもそも
事務所がエリア外だったので
選択肢にありませんでしたが

エリア拡大されてからも
守銭奴の私は
若干の上乗せ料金が気に入らず
使わず嫌いでした

 

普段の主食は
大容量のまとめ買いしたパスタと
あえるだけパスタソース

大盛りで食べても
1食80円くらいです( ̄ー ̄)ニヤリ

食べたいものがあるときは
あまり我慢しませんが

腹を満たしたいだけの時は
これでちゃちゃっと
済ませちゃっています

そんな私がUberEatsに
ハマったきっかけは

初回クーポンです!

これによって大量に頼んでも
200円くらいだったのです

そして初回利用時
配達員の対応が素晴らしく
ちょっと高くてもいいなと感じて

さらにはキャンペーンがあり
2回目もつかいやすい導線だった

※重要なのは
初回クーポンではなくココ

短期間でリピート利用すると
3回目以降の心理的ハードル
極端に低くなる消費者心理に
まんまとハマってしまいました

そこからは今は
作業進めたいし
事務所出たくないなー
って時とかに

ちょっとコンビニに行くのも
ためらいUber

パスタあきたなー
よしUber

一度心理的なためらいを
突破されたので
躊躇なく頼むようになりました

消費者行動論って
本当にあてはまるんですね笑

料金やサービス内容によって
その頻度や回数はかわりますが

デリヘルの店舗選びにも
関わってきますよね///

ある論文によると
1万円以上サービス業は

3ヶ月以内に
2回目の利用があると
40%の方が3回目も
利用しやすくなり

2ヶ月以内に
2回目の利用があると
60%の方が3回目も
利用しやすくなる

だそうです!

※デリバリーヘルスを例にした
研究ではないので
全く参考にならないかもです

初めての利用者様を
どのように掴むかだけでなく

その方々にいかにして
早く2回目利用して頂くか

これは店舗を長期的に
回していくには意識が必要ですね

1・5の法則

新規様を掴むコストは
リピーターにかかるコストの
5倍かかるともいわれています

バカ高い適正な広告費をかけて
お客様に店を知って頂き
初回利用を頑張って掴むなら

2回目をどうするかを
意識していかないと
広告費に店を食いつぶされます

広告費が高く感じるのは
店舗の戦略というか
努力不足でもあるので
つまりは自分の努力不足です

広告費を適正価格
さらにはコスパよくするのにも
スタッフの手腕が求められる

広告費が高いと
嘆くだけではなく

どうしたらいいかを
考えて行動にうつしましょう

(もうちょっと安くしてください)

 

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